翻訳で仕事をするということ

RESPECT
  • 弔電のマナー
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 実務翻訳の三支柱

実務翻訳に必要な三支柱をまとめました。

紙製の辞書

よい点としては、比較的安価で購入し安いです。また、使用者自身のメモの書き込みができます。弱点としては、探している語句を見つけるまでの時間がかかりるところです。急いでるときには精神的な負担となる可能性があります。また、重量があるため、持ち歩きには不便です。

電子辞書

よい点として重量が軽いため、持ち運びに便利です。電源を入れればすぐ使える点や、充電時間が長く、CD−ROMなどの媒体と購入するより安価であることも長所といえます。弱点としては、英和辞書、和英辞書など辞書の組合せに制限があります。新しい辞書が出てもデータを更新部分に限定して変更することができません。つまり、新しい辞書が欲しくなった場合に端末自体も買い換えなければならない必要性がでてきます。

CD−ROMなどの辞書

よい点として、探している語句の検索が速いことです。パソコン上で作業する場合は、原稿作成と同じ画面上で検索できるので視線と手の移動、体を動かす手間が少なくなります。また、引いた結果を原稿にそのままコピペすることが可能になります。さらに、複合検索など複雑かつ高度な検索が可能です。また、一回の入力するだけで複数の辞書を一度に引くことができることも大きな魅力です。逆にこの場合はパソコンを所持していることが前提となり、前述の紙の辞書や電子辞書と比較すると高価になります。設備投資費用がかかります。また、辞書のデータはハードディスクを圧迫するため、ある程度のパソコンに関する基礎知識や正しい使用方法も勉強する必要があります。

電子ブック

よい点として、徐々にデータを買い足すことができるので、新しいタイトルが発行されたらデータだけの買換えができます。ケースから取り出してパソコンで使用する場合は、機能制限があるもののCD−ROMと同じように使用することが可能です。逆に携帯用の電子辞書と比較すると重量があります。また、動作が遅く、バッテリが切れやすいなどの弱点もあります。最近では新発売のタイトルもほとんどなくなり、過去のものとなりつつあります。